当日は、グループ会社オムニバス・ジャパンによる3D映像の基礎知識から、制作時におけるワークフローを紹介。
さらに、今秋公開予定の3D映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』(雨宮慶太監督)を実例に企画から仕上げまでを解説しました。
今後、東北新社グループは、この作品の完成を機に、「オムニバス・ジャパンを中心に、積極的に3D映像の受注活動に動き出していく」と話しています。
【東北新社 吉田 健太郎 統括プロデューサーの話】
2008年末に『牙狼<GARO>』の新作の企画が上がった時点で、3D市場の拡大が予想されました。オムニバス・ジャパンのイベント映像などで構築してきたノウハウを生かし、3Dの劇場映画にチャレンジしました。さらに、技術力をアピールする意味も含め、撮影から合成まで惜しみなく最新技術を導入しました。
【オムニバス・ジャパン 迫田 憲二 3Dスーパーバイザーの話】
オムニバス・ジャパンは、3D映像制作における、映像撮影、CG、編集、VFX、最後の上映環境に合わせたデジタル・パッケージまで、すべて対応できる環境になっています。制作体制としては、後処理や視差調整に至るまでの、トータルな3D映像設計を行う3Dスーパーバイザーが、クォリティーの高い技術を提供していきます。今後もさらに、3D制作の人材育成や技術開発を積極的に取り組んでいきます。

【製作・制作】東北新社
【配給】東北新社 /ゴー・シネマ
【技術協力】オムニバス・ジャパン
【原作・監督】雨宮慶太
【脚本】江良 至、雨宮慶太
【アクション監督】 横山 誠 |
【出演】
小西遼生、松山メアリ、斎藤洋介、倉貫匡弘、
影山ヒロノブ (声の出演)、津田寛治/中尾 彬
【特別協力】サンセイアールアンドディ
(C) 2010 雨宮慶太/東北新社
http://www.garo-3dmovie.jp
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