私たちの身の回りにあるさまざまな製品の設計にはCAD(キャド)というITツールが使われています。
その製品設計の分野でも、今「3D」がホットなのだとか。
3D設計、3次元CADの最新事情を、CADをはじめとした製造業向けITシステムの世界的なリーディングカンパニー、シーメンスPLMソフトウェア社を訪問して、お話しを伺いました。
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レポーター:清水 明香(しみず さやか) |
シーメンスPLMソフトウェア社を訪問してきました!!
製造業向けシステムの世界的なリーディングカンパニー“シーメンスPLMソフトウェア社”
三次元で設計するソフトウェアも発表されています。
三次元の設計というと、とっても高度で難しく感じますよね。
しかし、実際に体験してみると・・・
操作がとってもが分かりやすい!!
プログラムを打つなどといった難しい操作が一切無く、文系の私にも、携帯電話をモデルとして三次元設計ができました。
設計したモデルは、画面上で上下左右360°に回転できるので、
裏側の構造も一目で確認できます。
実際にシーメンスPLMソフトウェア社のソフトウェアSolid Edgeでレーシングカーの設計をしている“東京大学学生フォーミュラチーム”の皆さんにお話を伺った際も、皆さん口を揃えて
「分かりやすい。」「直感的な操作。」とソフトウェアの魅力を語っていました。
日頃手にしている製品が三次元で設計されていると聞くと、わずかな丸みにも見入ってしまいますよね。
シーメンスPLMソフトウェア社のソフトウェアが、これからも日本のものづくりの切り札となりそうです。
シーメンスPLMソフトウェア社URL:
http://www.plm.automation.siemens.com/ja_jp/